映画とお酒

どうも皆さんこんにちわ。

 

我が家では、子どもがよく映画を観ています。

それも、いんぐりっしゅで。

確かに、幼い頃から英語の音声に触れることでヒアリング能力が上がるのかもしれません。

最近ではディズニーやピクサーやドリームワークスなど色々なアニメ映画を観ているのですが全て英語で観ています。

それぞれの劇中歌を、子どもが英語で口ずさむ姿を見て、子どものヒアリング能力ってすごいなー。

感心しきりです。

子どもの中では、アナと雪の女王の主題歌は『ありのままでー』ではなく『れりごー』の様です。

 

 

先日、子どもと二人でお留守番している時に

私は会話する内容が尽きたので、一緒に映画を観ることを提案しました。

こどもは『ミニオンみるー』と。

 

私がDVDを棚から取ってプレーヤーに入れようとすると。

こどもは『やめて!いれないで、じぶんでやるの!』

まるで、子猫のように背中の体毛を逆立てて戦闘態勢に入らんばかりの姿。

どうやら私がDVDをプレーヤーに入れる時に、DVDの表面に描かれているミニオンの絵をプレイヤーに真っ直ぐ入れなかった事が、痛く気に入らなかった様子。

結局、自分でディスクを一度出し、再度自分のこだわりの向きで入れ直しておりました。

 

そして、本編が始まると。。。

子どもは『これやだ、えいごじゃなきゃやだー』

まるで、子猫のように背中の体毛を逆立てて戦闘態勢に入らんばかりの姿。

私はリモコンで英語音声に直します。

 

すると。。。

子どもは『これやだ、しろいのやだー、みえないー』

まるで、子猫のように背中の体毛を逆立てて戦闘態勢に入らんばかりの姿。

どうやら日本語字幕が本人の中では映像を阻害しているとの事。

私はリモコンで字幕の非表示にします。

 

子どもは満足そうに、キティちゃんの椅子に座りながら、ミッキーマウスとアンパンマンのお人形を抱っこしながらミニオンズの鑑賞に浸ります。

私は内心『いやいや気持ちうつろい過ぎなのでは?。キティちゃんの椅子に座って、ミッキーとアンパンマンのぬいぐるみを持って、スヌーピーのコップでお茶を飲みながら、ポケモンのグミを食べつつの、ミニオン鑑賞は流石に欲張りすぎなのでは?』と心で叫びたい気持ちを堪えていました。

 

 

その日の夜。

私は先日録画していた『バットマン ダークナイト』を観ていると。。

子どもが近づいてきてこう言いました。

『ぱぱ、これ、にほんごだよ?えいごじゃないよ?いいの?』

 

正直、私は日本語吹き替えも英語も両方楽しめるタイプなので、どちらでもあまり気にしません。

英語の台詞も良いと思いますし、日本語の吹き替えで同じシーンであっても異なる事を喋っているのも面白いと感じます。

ただ、自宅に居るときは『度が全然足りないメガネ』をかけている為。字幕が良く見えません。更に言うとお酒を呑んでいるので字幕を追っかけるのが億劫な場合が、間々あります。

子どもの言う事をスルーしていると。。。

 

子どもはおもむろに奥さんに近づいてゆき。。。

『おかーさん。ぱぱにほんごでみてるよ。だめだよねー?』

 

 

私は子どもから、ちんころされたのです。

密告です。

売られたのです。

 

 

私は子どもが寝付いてから続きを観ることにしました。

写真はその時のあてとお酒です。

美味しかったです。

 

それではまた次回。

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