夏とお酒と野毛

どうも皆様お久しぶりでございます。

八月が終わりました。

皆さんはどの様な夏を過ごしましたでしょうか?

私はお酒を呑んだり、仕事をしたり、お酒を呑んだり、野球を観たり、お酒を呑んだり、旅行したり、お酒を呑んだり、勉強したり、お酒を呑んだりして八月をやり過ごしました。

夏バテもせず、良い思い出や悪い思い出も色々とあった夏だったと言えます。

つらつらとこの夏の出来事をブログに挙げて行きます。

まずは『野毛ではしご酒の日』がありました。

野毛は飲み屋街として有名です。

『都橋商業ビル』などはとても有名だと思います。

何でも、1964年の東京オリンピックの頃、野毛のエリアにあった露店を収容する為に造られた施設だとか何とか。。。

半世紀も前からあるノスタルジーを感じる建物です。

 

それでは野毛はしご酒スタートです。

 

 

一軒目

こじゃれたイタリアンと浜焼きのお店です。

明るい店内は浜焼きの香ばしい匂いの充満した、素敵な店内でした。

とりあえず、麦のソーダ割りです。しゅわしゅわです。

生牡蠣です。

夏場とか関係無いです。あたる事は恐れてはいけません。気にしたら駄目です。

ホヤ刺しです。

これを一緒に食べてくれる友人が居るだけで私は感謝せざるを得ません。

くらげ刺しです。

こりこりしてました。味は良く分かりませんでした。

生牡蠣お替りです。

夏場とか関係ないです。あたる気がしません。ドンと来いです。

ハマグリです。

ちょびっとお醤油を掛けたかったのですがどばっと失敗しました。しょっぱかったです。

アヒージョです。

友人のお見合いの話に夢中になっていたら大分焦げてしまいました。

生牡蠣またも、お替りです。

夏場はきっと関係あります。あたるのは怖いです。私は当たり屋ではありません。でも止められません。

トマトと魚介の冷製カッペリーニです。キュッと冷水で締めたカッペリーニは爽やかな味でした。

写真はありません。美味しかったです。

 

 

二軒目

夜も深まり、お酒も入っているので、明らかな一見様お断り感のお店へも流れるよう入店します。

ここでもやはり、麦のソーダ割りです。

濃い目アルコールとしゅわしゅわが無類です。

刺しです。

何年振りでしょう。。美味しゅうございました。

串焼きです。

香ばしい一品でした。写真?ありません。

 

 

三軒目

一枚も写真を撮っていませんが、台湾料理を出すお店でした。

謎のお酒とおかみさんの作る郷土料理に友人は故郷の味を感じていたようです。

 

四軒目も、もはや何も残っていませんが、生ハムやらムール貝とワインに舌鼓を打ちました。

このあたりからでしょうか。。

呑んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです。

ああ、こんな風にずうっと呑んでいたいなと。。。

後日確認をしたところ、友人はここから記憶がばっさり失われた様でした。

 

五軒目は、いわゆるスナックに入りました。

薄暗い店内には、黒光りする長テーブルを挟んで語り合う人々の声、匙でお酒をかき混ぜる音、酔った人の歌う南こうせつと音に満ちていました。

湿気たミックスナッツと焼酎のソーダ割りと友人の歌うカラオケに耳を傾けながら夜は過ぎてゆきます。

 

六軒目は、スナックでエンジンがかかった友人がカラオケを所望していた為、カラオケボックスへ入りました。

ここではずっとコークハイボールを呑んでいました。

友人は足元から今にも崩れ落ちそうでした。

この後の事は語るに足りません。

 

そんな感じで今回の野毛の散策を終わりました。

感想としては、やはり、こまめに写真を撮る事は難しい。。。と痛感した一夜でした。

また、行きたいものです。

それではまた次回。

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