夏とお酒と冷蔵庫

どうも皆さんこんにちわ。

私はどうやら、先日やらかしてしまいました。

不覚です。

 

先日、奥さんが実家に帰っている日、、、

私は、独り、朝起きて、お風呂に入って、歯磨きをして、着替えて、冷蔵庫を開けて麦茶をごくごくと飲み意気揚々と出社しました。

その後、業務がひと段落した為

一息つき

ラインを開くと

奥さんから滅多に来ることの無いメッセージが1通。

そこには一言

 

『冷蔵庫開けっ放し』

 

と書かれていました。

 

私は震え上がりました。

底の無い穴に落ちていく様な暗くて恐ろしい気持ち。。。とでも言うのでしょうか?

 

直ぐに謝罪のラインを入れましたが、既読はつきません。

更なる不安が絶望の風船を膨らませていきます。。。

 

私は、恐る恐るお電話をさし上げる事にしました。

案の定お怒りのご様子。

私は成人して以降おそらく最大の謝罪力を発揮しました。

しかし、奥さんは怒りが止まらないご様子

『冷蔵庫も閉められないのかっ!』という強いご叱責を賜りました。

私はエビの様に腰を曲げて『はいっ!はいっ!すみませんでしたっ!』と防戦一方。

 

お仕事が終わって家に帰る際。。。

 

私は安寧を求めて、同僚の方と

いそいそと居酒屋に入りました。

そこでは怒り、悲しみとは無縁の時間が過ごせます。

自分でも理解はしています。

こういう所が良くないのだと言う事を。

 

帰宅する際に、奥さんの好きなポテチのサワークリームとコロナビールを複数買い込み

改めて謝意を示す事で今回は一端の幕引きと相成りました。

 

私は。。。

奥さんへの謝意と同じ位

いつもいつも、文句一つ言わずにお酒を冷やし

私を迎えいれてくれる冷蔵庫へ

格別の感謝の意味を込めて深々と一礼をしてベットに入りました。

 

写真は翌日手打ちとして家族で行った焼肉です。

なんと、ビールが88円だったので、うわばみの奥さんは大満足していただけた様でした。

それではまた次回。

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