お寿司と中華とお酒

どうも皆さんこんにちわ

当たり障りの無い内容になりますが先日友人たちとお酒を酌み交わしてきました。

一軒目はお寿司屋さんです。

まずは突き出しの『つぶ貝』です。こりこりとぐにぐにの間を突く絶妙な食感で美味しい一品でした。

二品目は『本わさびの巻物』です。鼻をツンと突き抜ける辛さがありながらもそれが不愉快でなく癖になる一品でした。

三品目は『かに味噌の炙り』です。バーナーで軽く炙った為、磯の香りが芳醇で濃厚な味、真ん中に鎮座する鶉の卵が良い味を出した一品でした。

四品目は『このわた』です。説明は無用です。私はこう見えてこのわたには目が無く、無類のこのわた好きです。一緒に来ていた子には余りの生臭ささに、怪訝そうな顔で要らないと言われました。そんな一品です。

五品目は『石狩巻き』と『牛の炙りと雲丹のお寿司』です。通風の人は想像するだけで身震いする事でしょう。一口含めば、通風さんがにっこりしながら『こっちにおいで』と手招きしてくれる一品です。

六品目は『盛り合わせ』です。虫の様にきゅうりが好きな友人にかっぱ巻きを譲りつつ私は雲丹と大トロをいそいそと口に運びます。もうお腹は大満足の一品です。

七品目は『本わさびの巻物』です。お替りを満場一致で頼む程の美味です。是非皆さんにも食して頂きたく思います。焼酎のソーダ割りとの組み合わせは私と極楽への架け橋となってくれます。

ボトルが無くなり、お酒も進み心地よさを越えた当たりで友人はこう言います。

『もう一軒行こう』

 

この時点で。。。

私のお財布は既に空室ですが、私は威風堂々と二軒目へ向かいます。

 

二軒目は地元にあるラーメン屋さんです。

写真を見ていただければ分かりますがこのお店はプロ野球選手のサインでいっぱいです。

早速乾杯をし、大皿を頼みます。

このお店の大皿は、かなり大きく普通の大皿の倍ほどの大きさがあります。

お酒も更に深くなり、日付も回った辺りで友人の一人が言います。

 

『ああ酔っ払ったから帰ろう』

 

私はすかさず言います。

『ごちそうさまです。ありがとう。本当にありがとう。お金?。無いよ。本当に感謝してる。ありがとうの気持ちで溢れそうだよ。いつもありがとう。ご馳走様でした。』

 

矢継ぎ早に有無を言わせず怒涛の感謝の押し売りで何とか切り抜ける事が出来ました。

 

それではまた次回。

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