とある休日のお酒の楽しみ方

どうも皆さんこんにちわ

 

突然ですが

私はおこづかい制を引かれています。

とどのつまり毎月のお給料日に奥さんから決まった金額を頂いているのです。

何度と無く昇給の稟議を書いて奥さんに提出しているのですが、無論稟議が通過することはありません。

以前にブログでも記しましたが、月末私のお財布が危機的状況に陥っている時に追加の補正予算を求める事もありますが、まずそれが通過する事もありますせん。

我が家は衆参両院、上下両院の様な議会は存在しないからです。国会が開かれる事が無ければ、もちろん選挙が行われる事もありません。

奥さんは『諸君、異論があるか。あればことごとく却下だ』と言わんばかりです。

たまには私も反撃します『ここはスーダンか何かなのかな?』

奥さんはこう言います『は?』

 

そんな私は今日もお酒を呑みます。

何が言いたいかと言いますと、私の家でのお酒の呑み方について今日はご報告致します。

まずは『いいちこ』と『炭酸水』と『氷』と『グラス』を用意します。

その次はグラスいっぱいに氷を入れます。

グラスに氷を入れる音は心地の良いものです。

空のグラスに落ちていく氷のカランカランと言う音は、これから待つお酒の世界への扉をあける音と言えます。

 

次に氷を張ったグラスにいいちこを注ぎます。

量に関してはまちまちです。

私の右手が注ぎたい量を判断してくれます。

 

次に行うのは炭酸水の注入です。

これはお酒の量にかかわらず、並々と注ぐ事が重要なポイントです。

するとどうでしょう。

気がつくと『塩辛』と『オニオンスライス』が私の前に並びます。

 

私の至福の時間が幕を開けます。

 

余談ではありますが、オニオンスライスにシラスをまぶしたのは内緒です。

『これは子供が食べる為に買ってきたの!』と攻め立てられる可能性が排除出来ないからです。

『内緒のシラス』は格別なものです。

ただのシラスでは無いのです。

『内緒のシラス』をアテに私は明日への活力とします。

それではまた次回。

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