ホットプレートと9月の終わりとお酒

どうも皆さんこんにちわ。

 

 

先日、我が家にホットプレートがやってきました。

前々から購入しようしようと思っていたのですが

いかんせん中々腰が重くて

量販店に家族で行っても中々買わず

 

我が家で購入決定の裁定が下ってから、丸一年かかりようやく購入と相成りました。

 

これがまた便利です。

愉しいものなのです。

家族でホットプレートを囲みながらの団欒。

私には無縁の世界だと思っていました。

 

こどもは、、、

『ねーねーきょうはなにつくるのかなーおいしいかなー』

などと言いながら、きゃっきゃきゃっきゃしています。

 

奥さんは、、、

『かぁーっ、ビールは今日も旨いわっ』

など言いながら、クジラみたいにごくごく発泡酒を呑んでいきます。

 

焼き肉してみたり

ちゃんちゃん焼きを作ってみたり

たこ焼きを作ってみたり

 

 

 

それから、それから。。。。

 

まあ実際そんなもんですかね。。。

 

早くも我が家でのブームは過ぎ去った模様です。

 

押入れの肥やしとならぬ様に願うばかりです。

 

余談ではありますが、最近コンビニで販売していた下記お酒が美味しかったです。

自宅にあった缶に入ったミックスナッツと一緒だと、ごくごくお酒を飲んで、ナッツはもりもり食べられます。

私はカシューナッツやアーモンド、マカデミアナッツ、中でもピスタチオには目がありません。

 

翌朝起きると。。。

鼻の上に砕いたクルミの様な、にきびが出来ました。

それではまた次回。

夏とお酒と高尾山

どうも皆さん。

こんにちわ。

先日会社の上席や同僚の方たちにお誘い頂き、高尾山に行ってきました。

私は徒歩で登りたいと思うタイプの人間なのですが

他3名の意見は満場一致でケーブルカーとの事でした。

『ん?健康の為にも歩いた方が良いのでは?』と思いましたが、それは胸のうちに留めて置きましょう。

んー文明の利器は素晴らしいものです。

すすすぅーっと、、あっという間に頂上に到着です。

 

頂上についたら早速一献。

これが私の本来の目的であると言っても過言ではありません。

 

レモンサワーと日本酒と山菜です。

ケーブルカーに乗った為、ありがたみが減るかと思いましたがそんなことはありませんでした。

 

その後は有り難がりながら、お参りをしつつ下山します。

下山したらさっそくお蕎麦屋さんで一献です。

疲労の先の一献は格別なものです。

中でも焼き味噌と蕎麦湯割りはコンビネーションは素晴らしいものがあり、高尾山に行かれた際は是非ご賞味いただきたいものです。

他にも色々食べましたがもう忘れました。美味しかった事は忘れていません。

 

その後は駅直結の温泉にとっぷり浸かり、帰りは極度の疲労困憊でミイラの様に言葉を交わすことなく解散しました。

 

 

私はその後、地元の友人達と合流をし、夕飯がてらお酒を嗜み、映画館で『天気の子』という新海誠監督の映画をレイトショーで鑑賞し、年甲斐も無くきゅんきゅんする気持ちを何年振りかに味わい帰宅の徒につきました。

恐らく、私の中で今年一番の疲労を感じた一日でした。

翌朝『ん?まだ寝てないんじゃないか?』と思い込む程、精神的にも肉体的にも、再び起つ勇気があるか、ないかすら解らない位疲れてしまっている自分がそこにいました。

それでは、また次回。

夏とお酒と冷蔵庫

どうも皆さんこんにちわ。

私はどうやら、先日やらかしてしまいました。

不覚です。

 

先日、奥さんが実家に帰っている日、、、

私は、独り、朝起きて、お風呂に入って、歯磨きをして、着替えて、冷蔵庫を開けて麦茶をごくごくと飲み意気揚々と出社しました。

その後、業務がひと段落した為

一息つき

ラインを開くと

奥さんから滅多に来ることの無いメッセージが1通。

そこには一言

 

『冷蔵庫開けっ放し』

 

と書かれていました。

 

私は震え上がりました。

底の無い穴に落ちていく様な暗くて恐ろしい気持ち。。。とでも言うのでしょうか?

 

直ぐに謝罪のラインを入れましたが、既読はつきません。

更なる不安が絶望の風船を膨らませていきます。。。

 

私は、恐る恐るお電話をさし上げる事にしました。

案の定お怒りのご様子。

私は成人して以降おそらく最大の謝罪力を発揮しました。

しかし、奥さんは怒りが止まらないご様子

『冷蔵庫も閉められないのかっ!』という強いご叱責を賜りました。

私はエビの様に腰を曲げて『はいっ!はいっ!すみませんでしたっ!』と防戦一方。

 

お仕事が終わって家に帰る際。。。

 

私は安寧を求めて、同僚の方と

いそいそと居酒屋に入りました。

そこでは怒り、悲しみとは無縁の時間が過ごせます。

自分でも理解はしています。

こういう所が良くないのだと言う事を。

 

帰宅する際に、奥さんの好きなポテチのサワークリームとコロナビールを複数買い込み

改めて謝意を示す事で今回は一端の幕引きと相成りました。

 

私は。。。

奥さんへの謝意と同じ位

いつもいつも、文句一つ言わずにお酒を冷やし

私を迎えいれてくれる冷蔵庫へ

格別の感謝の意味を込めて深々と一礼をしてベットに入りました。

 

写真は翌日手打ちとして家族で行った焼肉です。

なんと、ビールが88円だったので、うわばみの奥さんは大満足していただけた様でした。

それではまた次回。

夏とお酒と野毛

どうも皆様お久しぶりでございます。

八月が終わりました。

皆さんはどの様な夏を過ごしましたでしょうか?

私はお酒を呑んだり、仕事をしたり、お酒を呑んだり、野球を観たり、お酒を呑んだり、旅行したり、お酒を呑んだり、勉強したり、お酒を呑んだりして八月をやり過ごしました。

夏バテもせず、良い思い出や悪い思い出も色々とあった夏だったと言えます。

つらつらとこの夏の出来事をブログに挙げて行きます。

まずは『野毛ではしご酒の日』がありました。

野毛は飲み屋街として有名です。

『都橋商業ビル』などはとても有名だと思います。

何でも、1964年の東京オリンピックの頃、野毛のエリアにあった露店を収容する為に造られた施設だとか何とか。。。

半世紀も前からあるノスタルジーを感じる建物です。

 

それでは野毛はしご酒スタートです。

 

 

一軒目

こじゃれたイタリアンと浜焼きのお店です。

明るい店内は浜焼きの香ばしい匂いの充満した、素敵な店内でした。

とりあえず、麦のソーダ割りです。しゅわしゅわです。

生牡蠣です。

夏場とか関係無いです。あたる事は恐れてはいけません。気にしたら駄目です。

ホヤ刺しです。

これを一緒に食べてくれる友人が居るだけで私は感謝せざるを得ません。

くらげ刺しです。

こりこりしてました。味は良く分かりませんでした。

生牡蠣お替りです。

夏場とか関係ないです。あたる気がしません。ドンと来いです。

ハマグリです。

ちょびっとお醤油を掛けたかったのですがどばっと失敗しました。しょっぱかったです。

アヒージョです。

友人のお見合いの話に夢中になっていたら大分焦げてしまいました。

生牡蠣またも、お替りです。

夏場はきっと関係あります。あたるのは怖いです。私は当たり屋ではありません。でも止められません。

トマトと魚介の冷製カッペリーニです。キュッと冷水で締めたカッペリーニは爽やかな味でした。

写真はありません。美味しかったです。

 

 

二軒目

夜も深まり、お酒も入っているので、明らかな一見様お断り感のお店へも流れるよう入店します。

ここでもやはり、麦のソーダ割りです。

濃い目アルコールとしゅわしゅわが無類です。

刺しです。

何年振りでしょう。。美味しゅうございました。

串焼きです。

香ばしい一品でした。写真?ありません。

 

 

三軒目

一枚も写真を撮っていませんが、台湾料理を出すお店でした。

謎のお酒とおかみさんの作る郷土料理に友人は故郷の味を感じていたようです。

 

四軒目も、もはや何も残っていませんが、生ハムやらムール貝とワインに舌鼓を打ちました。

このあたりからでしょうか。。

呑んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです。

ああ、こんな風にずうっと呑んでいたいなと。。。

後日確認をしたところ、友人はここから記憶がばっさり失われた様でした。

 

五軒目は、いわゆるスナックに入りました。

薄暗い店内には、黒光りする長テーブルを挟んで語り合う人々の声、匙でお酒をかき混ぜる音、酔った人の歌う南こうせつと音に満ちていました。

湿気たミックスナッツと焼酎のソーダ割りと友人の歌うカラオケに耳を傾けながら夜は過ぎてゆきます。

 

六軒目は、スナックでエンジンがかかった友人がカラオケを所望していた為、カラオケボックスへ入りました。

ここではずっとコークハイボールを呑んでいました。

友人は足元から今にも崩れ落ちそうでした。

この後の事は語るに足りません。

 

そんな感じで今回の野毛の散策を終わりました。

感想としては、やはり、こまめに写真を撮る事は難しい。。。と痛感した一夜でした。

また、行きたいものです。

それではまた次回。