エアコンとお酒

どうも、皆さんこんにちわ。

かなり暑さが厳しくなってきている今日この頃。

 

最近我が家では『エアコン推進派』と『脱エアコン派』での熾烈な争いの火蓋が切って落とされました。

この骨肉の争いは不毛である事が間違いないのですが両派とも譲れないのです。

主な争点は二つです。

1つ、涼しいお部屋で過ごすか、窓を開けたぬるい部屋で過ごすかにおける健康リスク

とどのつまり、エアコンは健康には余りよくないという風潮を覆せるのか?

確かにエアコンを使うと部屋が乾燥するから、風邪を引きやすいとか何とかいう事は聞いたことがあります。

奥さんや、私の父や母、祖母もその類の人々で、さながら『エアコンに肉親でも殺されたのかな?』というくらいにエアコンの使用に消極的です。

2つ、電気代

使用する事で否が応にも発生する電気料金が我が家の財政状況に与える損失の補填方法

これらの問題点を含むエアコンをどの様にして推進していくべきなのか、難しいところであります。

 

 

基本的に私は暑がりである為、エアコンを使用し発汗を防ぎたいという思いが強くあります。

夜にお風呂に入ってから、朝お風呂に入るまでの間で一切汗を掻かずに過ごしたいのです。

少しでも汗を掻くとお風呂に入ったという行為が無に帰した気になってしまうのです。

少しでも汗を掻くと早くお風呂に入らなくてはならないという強迫観念とも言えます。

これに関しては奥さんから『水道料金の無駄』という声も挙がっている為、今は深く触れません。

 

一方、奥さんは寒がりの為、室内が寒いと直ぐにエアコンの設定温度を猛烈にあげるか、私の目を盗んでエアコンの電源を落としにかかってきます。

更に『寝る時と朝が寒いからエアコンはあまり付けたくない』と

『女性の身体は冷やしたらいけないの』と言います。

 

これでは話が平行線です。

 

私はウインナーや厚切りベーコンと同じくらい寝苦しい夜が苦手です。

エアコンは『文明の利器』使わない手はありません。

人々は暑い中で呑むビールが美味しいと、ビアガーデンやバーベキューで呑むビールは美味しいと言います。

私はビアガーデンもバーベキューも否定はしませんし、美味しいのは認めますが、エアコンが効いたお店で呑むビールの方が美味しいと思います。

つまり、涼しい方が良いのです。

 

会議は踊る、されど進まず。

 

 

小康状態が続く現状を打破する為、私は起死回生の奇策として

こどもを抱き込むことを、私の中で全会一致で決めました。

 

『あついから、エアコンつけたいな』と奥さんに言うように仕向けました。

『あついとねれなくなっちゃうよ』と奥さんに言うように仕向けました。

『おかーさんさむいときは、ぎゅってするね』と奥さんに言うように仕向けました。

 

これは奥さんの中でもクリーンヒットした様でした。

私はすかさずプレゼンをします。

『最近、暑い夜が続いていて子供の寝汗すごいじゃない?暑くて寝つき悪くて、寝苦しそうじゃない?子供って基礎体温高いしさ、代謝も活発だしさ、やっぱこどもが心地よく寝て欲しいって気持ちあるでしょ?』

奥さんは少し考え込み

『なんか腑に落ちない』という不満げな顔で私を見ました。

この瞬間我が家ではエアコン推進派の勝利が確定したと言えるでしょう。

もちろん、設定温度に関してなど問題は山積していますが、今後も争っていく姿勢です。

多くの時間を家族で過ごす家は、家族のみんなが快適に過ごせる状態にする事が、とても大切なのだという事を学びました。

 

写真は先日のお休みの時に奥さんを懐柔する為に行った接待の写真となります。

お昼からのビールというものは若干の背徳感があり、それがまたビールを格別の味にしてくれます。

それではまた次回。

お洒落なものと現実とお酒

どうもみなさんこんにちわ。

いよいよ暑さが戻ってきたようです。

 

私は夏バテをしない為、お休みの日には幾つかの鉄の掟を己に設け、細心の注意を払い生活しております。

ひとつ、

エアコンを効かせた快適な室内からなるだけ出ないこと。

ふたつ、

エアコンを効かせた快適な室内からなるだけ出ないで、沢山お酒を嗜むこと。

みっつ、

エアコンを効かせた快適な室内からなるだけ出ないで、沢山のお酒を嗜なんだら、エアコンを効かせた快適な寝室で直ぐに寝ること。

この3つの掟を遵守する事で、日々を元気に過ごす事に努めております。

 

 

 

今回も当たり障りの無い内容ですが先日知り合いとお食事に行ってきました。

 

 

『お休みということもあり恵比寿でお洒落なイタリアン料理に行って来ましたっ

少し並びましたが、厚切りベーコンの入ったカルボナーラは最高で並ぶ価値あり

みなさんも行ってみて欲しいですっ!

ドルチェで出てきたパンナコッタやアフォガードも凄く甘くて美味しかったです。

その後は皆でお洒落なバーへ行って来ました。飲みやすいカクテルくださいとお願いしたら、ジャックターと言うカクテルが出てきて甘くて飲みやすいけどアルコール強めと言う事で要注意です。

久しぶりに盛り上がりすぎて楽しすぎる時間でしたっ』

 

 

 

 

 

全て、嘘です。

カルボナーラ、得意ではないです。

厚切りベーコンはそもそも食べれません。

甘いものは一通り苦手です。

お洒落なカクテルを自らオーダーする事は、、、これまでも、これからも、まず無いでしょう。

それ以上に、フォントと文体を変更するだけでこれほどまでに不快な文章になる事に私は衝撃を受けています。

 

 

 

写真は先日食べた。。。

筋子です。

美味しかったです。

それは、もう、筋子、とても美味しかったです。

 

 

カツオのタタキです。

それは、もう、タタキも、まっことに美味しく頂きました。

 

 

 

 

これで良いのです。

それではまた次回。

お寿司と中華とお酒

どうも皆さんこんにちわ

当たり障りの無い内容になりますが先日友人たちとお酒を酌み交わしてきました。

一軒目はお寿司屋さんです。

まずは突き出しの『つぶ貝』です。こりこりとぐにぐにの間を突く絶妙な食感で美味しい一品でした。

二品目は『本わさびの巻物』です。鼻をツンと突き抜ける辛さがありながらもそれが不愉快でなく癖になる一品でした。

三品目は『かに味噌の炙り』です。バーナーで軽く炙った為、磯の香りが芳醇で濃厚な味、真ん中に鎮座する鶉の卵が良い味を出した一品でした。

四品目は『このわた』です。説明は無用です。私はこう見えてこのわたには目が無く、無類のこのわた好きです。一緒に来ていた子には余りの生臭ささに、怪訝そうな顔で要らないと言われました。そんな一品です。

五品目は『石狩巻き』と『牛の炙りと雲丹のお寿司』です。通風の人は想像するだけで身震いする事でしょう。一口含めば、通風さんがにっこりしながら『こっちにおいで』と手招きしてくれる一品です。

六品目は『盛り合わせ』です。虫の様にきゅうりが好きな友人にかっぱ巻きを譲りつつ私は雲丹と大トロをいそいそと口に運びます。もうお腹は大満足の一品です。

七品目は『本わさびの巻物』です。お替りを満場一致で頼む程の美味です。是非皆さんにも食して頂きたく思います。焼酎のソーダ割りとの組み合わせは私と極楽への架け橋となってくれます。

ボトルが無くなり、お酒も進み心地よさを越えた当たりで友人はこう言います。

『もう一軒行こう』

 

この時点で。。。

私のお財布は既に空室ですが、私は威風堂々と二軒目へ向かいます。

 

二軒目は地元にあるラーメン屋さんです。

写真を見ていただければ分かりますがこのお店はプロ野球選手のサインでいっぱいです。

早速乾杯をし、大皿を頼みます。

このお店の大皿は、かなり大きく普通の大皿の倍ほどの大きさがあります。

お酒も更に深くなり、日付も回った辺りで友人の一人が言います。

 

『ああ酔っ払ったから帰ろう』

 

私はすかさず言います。

『ごちそうさまです。ありがとう。本当にありがとう。お金?。無いよ。本当に感謝してる。ありがとうの気持ちで溢れそうだよ。いつもありがとう。ご馳走様でした。』

 

矢継ぎ早に有無を言わせず怒涛の感謝の押し売りで何とか切り抜ける事が出来ました。

 

それではまた次回。