クールビズとお酒

どうも皆さんこんにちわ

いよいよ夏の近づきを感じる様になってきた今日この頃

私は日々の現状維持に誠心誠意努めております。

当社は6月からクールビズという事でノーネクタイや半そでが解禁となっております。

普段、、、

キュッと締めたネクタイは、私を仕事へ向かう気持ちへ切り替える手段として大いに役立っていますが

ネクタイをしない涼しい首元の快適さは、気持ち切り替え云々よりも捨てがたい快適さです。

ノーネクタイは積極的に推奨している私ですが、夏場でも半そでのワイシャツを着用することはまずありません。

勿論、決して、タトゥーや刺青が入っている訳ではありませんのであしからず。

単純にワイシャツの半そでが似合わない為です。

ワイシャツの半そでは、どうも私と相性が良くないらしく、袖からのぞく、観るに耐えない腕はさながら『モヤシ』を彷彿とさせます。

不動産業にかからわらず、お客様とお逢いする機会の多い営業職の人々は

勿論業務の知識や、お客様に添ったご提案が必要不可欠だと思います。

ただ、ファーストインプレッションと言う意味で、スーツの似合うしっかりとした骨格や恰幅の良さ、もしくは少し丸い体型の方が、お客様に柔らかい印象や安心感を感じて頂けると思うのです。

少なくとも『服を着たモヤシ』よりは良い印象なのでは?と考えております。

この私の考え、、、あまりにも説得力のない感じが、逆に説得力があるといっても、説得力に欠けるでしょうか?

何故、『第一印象』を『ファーストインプレッション』などと言う横文字に置き換えたのかは、私もわかりません。

 

話題は変わりまして、、、

先日、大学時代の友人達とお酒の呑んできた時に出てきたお刺身。

店内照明が暗いです。

 

先日、地元の友人とお酒を呑んだ時にでてきたお刺身。

店内照明が明るいです。

 

私は確信しました。

こんなにも食は所得に比例するモノなのかと。

どちらのお刺身も美味しいという点では一緒です。

ただ、、、

牛丼を旨いと思う純粋な心だけはずっと失わずにいたい。

そう思う夕暮れ時。。。

それではまた次回。

お馬さんとお酒

どうも皆さんこんにちわ。

先日お休みを頂いた時に、競馬好きな友人に連れられてナイター競馬というものに行ってきました。

普段はギャンブルに興じる事が無い私ですが、いざその場に行ってみると、それはそれでわくわくしてくるものです。

 

熱々のコロッケとレモンサワーで予想する時間は普段味わうことの無い時間でした。

あーでもない、こーでもないと予想した先にあるレースは結果に係らず楽しいものでした。

小心者の私は馬券の買い方も勿論小心者です。

リスク分散はとても重要です。

ナイターという事で4レースを予想し、2レール取ることが出来ました。

中々どうして優秀な勝率です。

流しで買った3連単が入った時は魚の死んだ目の私も思わずニッコリです。

その足で呑みに行った居酒屋さんは、もちろん私持ちです。

ほろ酔い気分で帰宅した際に、私は当然の様に奥さんにこう言います。

『いやー全然駄目だったなー。入ってたら焼肉行けたのにね。やっぱギャンブルは手を出すものじゃないね。僕には向いていないよ。』

この様な戯言を言いながらも、私の頭の中には『安田記念』がしっかりと視界に入っていました。

 

その後の安田記念ですが、私は上記のレースを元手に手堅く日本最強牝馬と共に運命を共にしました。

多くの人が『エースの4歳馬』か『女王の4歳馬』を軸にして夢を託した事と思います。

結果としては、多くの人々の夢は儚くも露と消え去りました。

これは投稿サイトに載っていた『夢が儚くも露と消えた』人々の姿だそうです。

ほろ酔い気分で帰宅した際に、私は当然の様に奥さんにこう言います。

『いやー全然駄目だったなー。入ってたら焼肉行けたのにね。やっぱギャンブルは手を出すものじゃないね。僕には向いていないよ。』

 

 

話題は変わりますが、、、

皆さんは『子供部屋おじさん』という言葉をご存知でしょうか?

俗に言う実家で、自分の育った子供部屋に大人になっても住んでいる人の事を指すパワーワードらしいのです。

私は最近まで知らなかったのですが、先日私を競馬に誘ってくれた友人でもある『子供部屋おじさん』から教わりました。

上手な比喩表現をするものだなあと感嘆するしかありません。

私の友人でもある『子供部屋おじさん』は昨年まで真面目にお勤めしていたのですが今はお休み中です。

なので毎日のようにスナック菓子を摘みながら、ネットゲームに打ち込み、私に飲みのお誘いをしてくれます。

そんな『友人の子供部屋おじさん』は先日こんなこんな事があったそうです。

家族で一家団欒の食事をしながら、テレビから流れるニュースを見ている時でした。

『子供部屋おじさんの友人』は何気なく呟きました。

『最近は物騒な事件が多いなぁ。家も気をつけないとな』

その時、友人は家族が凍りつく瞬間を感じたそうです。

そんな話を先日お酒を呑んでいる時に話してくれました。

『友人の子供部屋おじさん』曰く小粋なジョークな程度で話したそうなのですが、母と父と妹の悲哀に満ちた顔は忘れられないと話してくれました。

 

それではまた次回。