元号と野球

どうも皆さんこんにちわ。

お久しぶりでございます。

まもなく31年間続いた『平成』が幕を閉じ『令和』という新しい元号を迎えます。

始めまして令和。グッバイ平成。

年数の求め方ですが

令和の場合、西暦の下2桁から18を引けば令和の年になる様です。

便利ですね。

例えば2019年の場合は18を引けば令和1年となると言った感じです。

逆に令和1年に18を足せば、西暦2019年。

とても便利です。

 

私は昭和生まれで、ゆとりとデフレ育ちと言われる不遇な時代を生きている世代です。

高度経済成長期でもなく、バブルという日本の乱痴気騒ぎを享受することも無く。

『ゆとり、ゆとり』と昭和世代に言われ

『これだからゆとり世代は、、、』

『これだから最近の若者は、、、』と言われ続け。

平成生まれの若者たちには『昭和生まれと一緒にすんじぇねえおっさん』と言われるしまいです。

『昭和、昭和』と平成世代からも刺される世代です。

 

なんという扱いでしょう。

不遇です。

きっと。

おそらく。

これから20年後、令和20年を迎えた時には、令和元年生まれの子供たちが成人を向かえ

きっとこの様に言われるのです。

『紅林さん昭和生まれなんすか?じゃあ戦争世代ですね。しゅばばばばーん』

時代の流れとは怖いものです。

それでも時代は流れていくので致し方ない事なのでしょう。

私は受け入れ態勢ばっちりです。

 

 

そういえば先日お休みの時に野球観戦にいってきました。

この時期になるとナイターでも寒さを感じることはありません。

しかし寒い試合というものはあります。

結果に関係なくスタジアムで呑むお酒は格別です。

試合どうこうでは無く楽しかったです。

試合結果は触れません。

勝ち負けでは無いのです。

うん。

きっとそうです。

そんな日々でも

鰯と蛍烏賊としめ鯖は

何も言わず

何も聞かず

私に寄り添ってくれます。

感謝。感謝。

 

それではまた次回。

 

とある休日のお酒の楽しみ方

どうも皆さんこんにちわ

 

突然ですが

私はおこづかい制を引かれています。

とどのつまり毎月のお給料日に奥さんから決まった金額を頂いているのです。

何度と無く昇給の稟議を書いて奥さんに提出しているのですが、無論稟議が通過することはありません。

以前にブログでも記しましたが、月末私のお財布が危機的状況に陥っている時に追加の補正予算を求める事もありますが、まずそれが通過する事もありますせん。

我が家は衆参両院、上下両院の様な議会は存在しないからです。国会が開かれる事が無ければ、もちろん選挙が行われる事もありません。

奥さんは『諸君、異論があるか。あればことごとく却下だ』と言わんばかりです。

たまには私も反撃します『ここはスーダンか何かなのかな?』

奥さんはこう言います『は?』

 

そんな私は今日もお酒を呑みます。

何が言いたいかと言いますと、私の家でのお酒の呑み方について今日はご報告致します。

まずは『いいちこ』と『炭酸水』と『氷』と『グラス』を用意します。

その次はグラスいっぱいに氷を入れます。

グラスに氷を入れる音は心地の良いものです。

空のグラスに落ちていく氷のカランカランと言う音は、これから待つお酒の世界への扉をあける音と言えます。

 

次に氷を張ったグラスにいいちこを注ぎます。

量に関してはまちまちです。

私の右手が注ぎたい量を判断してくれます。

 

次に行うのは炭酸水の注入です。

これはお酒の量にかかわらず、並々と注ぐ事が重要なポイントです。

するとどうでしょう。

気がつくと『塩辛』と『オニオンスライス』が私の前に並びます。

 

私の至福の時間が幕を開けます。

 

余談ではありますが、オニオンスライスにシラスをまぶしたのは内緒です。

『これは子供が食べる為に買ってきたの!』と攻め立てられる可能性が排除出来ないからです。

『内緒のシラス』は格別なものです。

ただのシラスでは無いのです。

『内緒のシラス』をアテに私は明日への活力とします。

それではまた次回。

花粉症と私

どうも皆さんこんばんわ。

少しずつ暖かいと感じる日が増えてきているなあと思う今日この頃

私は今日も元気です。

長年お付き合いしている花粉症さんですが

例年のように市販薬を呑んで

例年の様に『別れたい』と花粉症さんに伝えていたのですが

花粉症さんはメンヘラの様で、なかなか綺麗に別れることが出来ず

文字通りズルズルと関係を続けていたの訳ですが。

今年は奥さんと子供が耳鼻科に行くのを見つけたので

こっそり後ろから着いて行きました。

邪険に扱われながらも診察をしていただき鼻の中ごそごそとチェックされました。

お医者さんから処方された薬を寝る前に3錠呑む事でお鼻はとても快調な状態を維持しています。

さすがの花粉症さんも僕の誠意ある対応の前に半ば復縁を諦めている様です。

本当に薬は偉大です。このまま綺麗にお別れする予定です。

しかし、なかなか強い効力がある為副作用の睡魔がすごいです。

基本的にお酒を呑んだ後に服用するので流れるように睡眠に落ちることが出来ます。

勿論、朝も全然起きれません。

 

そういえば、先日とても美味しいアテに出会いました。

『姫貝の干物』というやつなのですが、みなさんは食べたことありますか?

これがまた、無類の美味しさでありまして。

すかさず、熱燗を頼んでいた友人に感謝の意を示しながら

千切った姫貝の干物をお猪口に入れて少し待ちます。。。

 

すこし、熱燗に干物のエキスが染み出し、磯の香りが鼻腔を刺激します。

ごらんの通りです。

素敵そうなビジュアルに違わぬ美味でありました。

無論そのままで食しても焼酎との組み合わせは敵なしと言った所です。

問題は三つで900円という法外さです。

おったまげました。

テーブルは運ばれた際に3匹しか載っていない事を確認した私と友人は一匹ずつ食し

残りの一匹を巡って骨肉争いを繰り広げました。

無論2皿目を頼むほど私の財布に余力はありません。

友人とはいえ譲る気などさらさらありません。

この時ばかりは友人ではなく敵として認識します。

温厚な私にも譲れないものがあるのです。

それくらい美味なのです。

交渉に交渉を重ね、友人にはから揚げを二個渡す事で手を打ちとしました。

なんやかんやで

 

 

私は今日も元気です。

それではまた次回。