夏とお酒と高尾山

どうも皆さん。

こんにちわ。

先日会社の上席や同僚の方たちにお誘い頂き、高尾山に行ってきました。

私は徒歩で登りたいと思うタイプの人間なのですが

他3名の意見は満場一致でケーブルカーとの事でした。

『ん?健康の為にも歩いた方が良いのでは?』と思いましたが、それは胸のうちに留めて置きましょう。

んー文明の利器は素晴らしいものです。

すすすぅーっと、、あっという間に頂上に到着です。

 

頂上についたら早速一献。

これが私の本来の目的であると言っても過言ではありません。

 

レモンサワーと日本酒と山菜です。

ケーブルカーに乗った為、ありがたみが減るかと思いましたがそんなことはありませんでした。

 

その後は有り難がりながら、お参りをしつつ下山します。

下山したらさっそくお蕎麦屋さんで一献です。

疲労の先の一献は格別なものです。

中でも焼き味噌と蕎麦湯割りはコンビネーションは素晴らしいものがあり、高尾山に行かれた際は是非ご賞味いただきたいものです。

他にも色々食べましたがもう忘れました。美味しかった事は忘れていません。

 

その後は駅直結の温泉にとっぷり浸かり、帰りは極度の疲労困憊でミイラの様に言葉を交わすことなく解散しました。

 

 

私はその後、地元の友人達と合流をし、夕飯がてらお酒を嗜み、映画館で『天気の子』という新海誠監督の映画をレイトショーで鑑賞し、年甲斐も無くきゅんきゅんする気持ちを何年振りかに味わい帰宅の徒につきました。

恐らく、私の中で今年一番の疲労を感じた一日でした。

翌朝『ん?まだ寝てないんじゃないか?』と思い込む程、精神的にも肉体的にも、再び起つ勇気があるか、ないかすら解らない位疲れてしまっている自分がそこにいました。

それでは、また次回。

夏とお酒と冷蔵庫

どうも皆さんこんにちわ。

私はどうやら、先日やらかしてしまいました。

不覚です。

 

先日、奥さんが実家に帰っている日、、、

私は、独り、朝起きて、お風呂に入って、歯磨きをして、着替えて、冷蔵庫を開けて麦茶をごくごくと飲み意気揚々と出社しました。

その後、業務がひと段落した為

一息つき

ラインを開くと

奥さんから滅多に来ることの無いメッセージが1通。

そこには一言

 

『冷蔵庫開けっ放し』

 

と書かれていました。

 

私は震え上がりました。

底の無い穴に落ちていく様な暗くて恐ろしい気持ち。。。とでも言うのでしょうか?

 

直ぐに謝罪のラインを入れましたが、既読はつきません。

更なる不安が絶望の風船を膨らませていきます。。。

 

私は、恐る恐るお電話をさし上げる事にしました。

案の定お怒りのご様子。

私は成人して以降おそらく最大の謝罪力を発揮しました。

しかし、奥さんは怒りが止まらないご様子

『冷蔵庫も閉められないのかっ!』という強いご叱責を賜りました。

私はエビの様に腰を曲げて『はいっ!はいっ!すみませんでしたっ!』と防戦一方。

 

お仕事が終わって家に帰る際。。。

 

私は安寧を求めて、同僚の方と

いそいそと居酒屋に入りました。

そこでは怒り、悲しみとは無縁の時間が過ごせます。

自分でも理解はしています。

こういう所が良くないのだと言う事を。

 

帰宅する際に、奥さんの好きなポテチのサワークリームとコロナビールを複数買い込み

改めて謝意を示す事で今回は一端の幕引きと相成りました。

 

私は。。。

奥さんへの謝意と同じ位

いつもいつも、文句一つ言わずにお酒を冷やし

私を迎えいれてくれる冷蔵庫へ

格別の感謝の意味を込めて深々と一礼をしてベットに入りました。

 

写真は翌日手打ちとして家族で行った焼肉です。

なんと、ビールが88円だったので、うわばみの奥さんは大満足していただけた様でした。

それではまた次回。

夏とお酒と野毛

どうも皆様お久しぶりでございます。

八月が終わりました。

皆さんはどの様な夏を過ごしましたでしょうか?

私はお酒を呑んだり、仕事をしたり、お酒を呑んだり、野球を観たり、お酒を呑んだり、旅行したり、お酒を呑んだり、勉強したり、お酒を呑んだりして八月をやり過ごしました。

夏バテもせず、良い思い出や悪い思い出も色々とあった夏だったと言えます。

つらつらとこの夏の出来事をブログに挙げて行きます。

まずは『野毛ではしご酒の日』がありました。

野毛は飲み屋街として有名です。

『都橋商業ビル』などはとても有名だと思います。

何でも、1964年の東京オリンピックの頃、野毛のエリアにあった露店を収容する為に造られた施設だとか何とか。。。

半世紀も前からあるノスタルジーを感じる建物です。

 

それでは野毛はしご酒スタートです。

 

 

一軒目

こじゃれたイタリアンと浜焼きのお店です。

明るい店内は浜焼きの香ばしい匂いの充満した、素敵な店内でした。

とりあえず、麦のソーダ割りです。しゅわしゅわです。

生牡蠣です。

夏場とか関係無いです。あたる事は恐れてはいけません。気にしたら駄目です。

ホヤ刺しです。

これを一緒に食べてくれる友人が居るだけで私は感謝せざるを得ません。

くらげ刺しです。

こりこりしてました。味は良く分かりませんでした。

生牡蠣お替りです。

夏場とか関係ないです。あたる気がしません。ドンと来いです。

ハマグリです。

ちょびっとお醤油を掛けたかったのですがどばっと失敗しました。しょっぱかったです。

アヒージョです。

友人のお見合いの話に夢中になっていたら大分焦げてしまいました。

生牡蠣またも、お替りです。

夏場はきっと関係あります。あたるのは怖いです。私は当たり屋ではありません。でも止められません。

トマトと魚介の冷製カッペリーニです。キュッと冷水で締めたカッペリーニは爽やかな味でした。

写真はありません。美味しかったです。

 

 

二軒目

夜も深まり、お酒も入っているので、明らかな一見様お断り感のお店へも流れるよう入店します。

ここでもやはり、麦のソーダ割りです。

濃い目アルコールとしゅわしゅわが無類です。

刺しです。

何年振りでしょう。。美味しゅうございました。

串焼きです。

香ばしい一品でした。写真?ありません。

 

 

三軒目

一枚も写真を撮っていませんが、台湾料理を出すお店でした。

謎のお酒とおかみさんの作る郷土料理に友人は故郷の味を感じていたようです。

 

四軒目も、もはや何も残っていませんが、生ハムやらムール貝とワインに舌鼓を打ちました。

このあたりからでしょうか。。

呑んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです。

ああ、こんな風にずうっと呑んでいたいなと。。。

後日確認をしたところ、友人はここから記憶がばっさり失われた様でした。

 

五軒目は、いわゆるスナックに入りました。

薄暗い店内には、黒光りする長テーブルを挟んで語り合う人々の声、匙でお酒をかき混ぜる音、酔った人の歌う南こうせつと音に満ちていました。

湿気たミックスナッツと焼酎のソーダ割りと友人の歌うカラオケに耳を傾けながら夜は過ぎてゆきます。

 

六軒目は、スナックでエンジンがかかった友人がカラオケを所望していた為、カラオケボックスへ入りました。

ここではずっとコークハイボールを呑んでいました。

友人は足元から今にも崩れ落ちそうでした。

この後の事は語るに足りません。

 

そんな感じで今回の野毛の散策を終わりました。

感想としては、やはり、こまめに写真を撮る事は難しい。。。と痛感した一夜でした。

また、行きたいものです。

それではまた次回。

エアコンとお酒

どうも、皆さんこんにちわ。

かなり暑さが厳しくなってきている今日この頃。

 

最近我が家では『エアコン推進派』と『脱エアコン派』での熾烈な争いの火蓋が切って落とされました。

この骨肉の争いは不毛である事が間違いないのですが両派とも譲れないのです。

主な争点は二つです。

1つ、涼しいお部屋で過ごすか、窓を開けたぬるい部屋で過ごすかにおける健康リスク

とどのつまり、エアコンは健康には余りよくないという風潮を覆せるのか?

確かにエアコンを使うと部屋が乾燥するから、風邪を引きやすいとか何とかいう事は聞いたことがあります。

奥さんや、私の父や母、祖母もその類の人々で、さながら『エアコンに肉親でも殺されたのかな?』というくらいにエアコンの使用に消極的です。

2つ、電気代

使用する事で否が応にも発生する電気料金が我が家の財政状況に与える損失の補填方法

これらの問題点を含むエアコンをどの様にして推進していくべきなのか、難しいところであります。

 

 

基本的に私は暑がりである為、エアコンを使用し発汗を防ぎたいという思いが強くあります。

夜にお風呂に入ってから、朝お風呂に入るまでの間で一切汗を掻かずに過ごしたいのです。

少しでも汗を掻くとお風呂に入ったという行為が無に帰した気になってしまうのです。

少しでも汗を掻くと早くお風呂に入らなくてはならないという強迫観念とも言えます。

これに関しては奥さんから『水道料金の無駄』という声も挙がっている為、今は深く触れません。

 

一方、奥さんは寒がりの為、室内が寒いと直ぐにエアコンの設定温度を猛烈にあげるか、私の目を盗んでエアコンの電源を落としにかかってきます。

更に『寝る時と朝が寒いからエアコンはあまり付けたくない』と

『女性の身体は冷やしたらいけないの』と言います。

 

これでは話が平行線です。

 

私はウインナーや厚切りベーコンと同じくらい寝苦しい夜が苦手です。

エアコンは『文明の利器』使わない手はありません。

人々は暑い中で呑むビールが美味しいと、ビアガーデンやバーベキューで呑むビールは美味しいと言います。

私はビアガーデンもバーベキューも否定はしませんし、美味しいのは認めますが、エアコンが効いたお店で呑むビールの方が美味しいと思います。

つまり、涼しい方が良いのです。

 

会議は踊る、されど進まず。

 

 

小康状態が続く現状を打破する為、私は起死回生の奇策として

こどもを抱き込むことを、私の中で全会一致で決めました。

 

『あついから、エアコンつけたいな』と奥さんに言うように仕向けました。

『あついとねれなくなっちゃうよ』と奥さんに言うように仕向けました。

『おかーさんさむいときは、ぎゅってするね』と奥さんに言うように仕向けました。

 

これは奥さんの中でもクリーンヒットした様でした。

私はすかさずプレゼンをします。

『最近、暑い夜が続いていて子供の寝汗すごいじゃない?暑くて寝つき悪くて、寝苦しそうじゃない?子供って基礎体温高いしさ、代謝も活発だしさ、やっぱこどもが心地よく寝て欲しいって気持ちあるでしょ?』

奥さんは少し考え込み

『なんか腑に落ちない』という不満げな顔で私を見ました。

この瞬間我が家ではエアコン推進派の勝利が確定したと言えるでしょう。

もちろん、設定温度に関してなど問題は山積していますが、今後も争っていく姿勢です。

多くの時間を家族で過ごす家は、家族のみんなが快適に過ごせる状態にする事が、とても大切なのだという事を学びました。

 

写真は先日のお休みの時に奥さんを懐柔する為に行った接待の写真となります。

お昼からのビールというものは若干の背徳感があり、それがまたビールを格別の味にしてくれます。

それではまた次回。

お洒落なものと現実とお酒

どうもみなさんこんにちわ。

いよいよ暑さが戻ってきたようです。

 

私は夏バテをしない為、お休みの日には幾つかの鉄の掟を己に設け、細心の注意を払い生活しております。

ひとつ、

エアコンを効かせた快適な室内からなるだけ出ないこと。

ふたつ、

エアコンを効かせた快適な室内からなるだけ出ないで、沢山お酒を嗜むこと。

みっつ、

エアコンを効かせた快適な室内からなるだけ出ないで、沢山のお酒を嗜なんだら、エアコンを効かせた快適な寝室で直ぐに寝ること。

この3つの掟を遵守する事で、日々を元気に過ごす事に努めております。

 

 

 

今回も当たり障りの無い内容ですが先日知り合いとお食事に行ってきました。

 

 

『お休みということもあり恵比寿でお洒落なイタリアン料理に行って来ましたっ

少し並びましたが、厚切りベーコンの入ったカルボナーラは最高で並ぶ価値あり

みなさんも行ってみて欲しいですっ!

ドルチェで出てきたパンナコッタやアフォガードも凄く甘くて美味しかったです。

その後は皆でお洒落なバーへ行って来ました。飲みやすいカクテルくださいとお願いしたら、ジャックターと言うカクテルが出てきて甘くて飲みやすいけどアルコール強めと言う事で要注意です。

久しぶりに盛り上がりすぎて楽しすぎる時間でしたっ』

 

 

 

 

 

全て、嘘です。

カルボナーラ、得意ではないです。

厚切りベーコンはそもそも食べれません。

甘いものは一通り苦手です。

お洒落なカクテルを自らオーダーする事は、、、これまでも、これからも、まず無いでしょう。

それ以上に、フォントと文体を変更するだけでこれほどまでに不快な文章になる事に私は衝撃を受けています。

 

 

 

写真は先日食べた。。。

筋子です。

美味しかったです。

それは、もう、筋子、とても美味しかったです。

 

 

カツオのタタキです。

それは、もう、タタキも、まっことに美味しく頂きました。

 

 

 

 

これで良いのです。

それではまた次回。

お寿司と中華とお酒

どうも皆さんこんにちわ

当たり障りの無い内容になりますが先日友人たちとお酒を酌み交わしてきました。

一軒目はお寿司屋さんです。

まずは突き出しの『つぶ貝』です。こりこりとぐにぐにの間を突く絶妙な食感で美味しい一品でした。

二品目は『本わさびの巻物』です。鼻をツンと突き抜ける辛さがありながらもそれが不愉快でなく癖になる一品でした。

三品目は『かに味噌の炙り』です。バーナーで軽く炙った為、磯の香りが芳醇で濃厚な味、真ん中に鎮座する鶉の卵が良い味を出した一品でした。

四品目は『このわた』です。説明は無用です。私はこう見えてこのわたには目が無く、無類のこのわた好きです。一緒に来ていた子には余りの生臭ささに、怪訝そうな顔で要らないと言われました。そんな一品です。

五品目は『石狩巻き』と『牛の炙りと雲丹のお寿司』です。通風の人は想像するだけで身震いする事でしょう。一口含めば、通風さんがにっこりしながら『こっちにおいで』と手招きしてくれる一品です。

六品目は『盛り合わせ』です。虫の様にきゅうりが好きな友人にかっぱ巻きを譲りつつ私は雲丹と大トロをいそいそと口に運びます。もうお腹は大満足の一品です。

七品目は『本わさびの巻物』です。お替りを満場一致で頼む程の美味です。是非皆さんにも食して頂きたく思います。焼酎のソーダ割りとの組み合わせは私と極楽への架け橋となってくれます。

ボトルが無くなり、お酒も進み心地よさを越えた当たりで友人はこう言います。

『もう一軒行こう』

 

この時点で。。。

私のお財布は既に空室ですが、私は威風堂々と二軒目へ向かいます。

 

二軒目は地元にあるラーメン屋さんです。

写真を見ていただければ分かりますがこのお店はプロ野球選手のサインでいっぱいです。

早速乾杯をし、大皿を頼みます。

このお店の大皿は、かなり大きく普通の大皿の倍ほどの大きさがあります。

お酒も更に深くなり、日付も回った辺りで友人の一人が言います。

 

『ああ酔っ払ったから帰ろう』

 

私はすかさず言います。

『ごちそうさまです。ありがとう。本当にありがとう。お金?。無いよ。本当に感謝してる。ありがとうの気持ちで溢れそうだよ。いつもありがとう。ご馳走様でした。』

 

矢継ぎ早に有無を言わせず怒涛の感謝の押し売りで何とか切り抜ける事が出来ました。

 

それではまた次回。

クールビズとお酒

どうも皆さんこんにちわ

いよいよ夏の近づきを感じる様になってきた今日この頃

私は日々の現状維持に誠心誠意努めております。

当社は6月からクールビズという事でノーネクタイや半そでが解禁となっております。

普段、、、

キュッと締めたネクタイは、私を仕事へ向かう気持ちへ切り替える手段として大いに役立っていますが

ネクタイをしない涼しい首元の快適さは、気持ち切り替え云々よりも捨てがたい快適さです。

ノーネクタイは積極的に推奨している私ですが、夏場でも半そでのワイシャツを着用することはまずありません。

勿論、決して、タトゥーや刺青が入っている訳ではありませんのであしからず。

単純にワイシャツの半そでが似合わない為です。

ワイシャツの半そでは、どうも私と相性が良くないらしく、袖からのぞく、観るに耐えない腕はさながら『モヤシ』を彷彿とさせます。

不動産業にかからわらず、お客様とお逢いする機会の多い営業職の人々は

勿論業務の知識や、お客様に添ったご提案が必要不可欠だと思います。

ただ、ファーストインプレッションと言う意味で、スーツの似合うしっかりとした骨格や恰幅の良さ、もしくは少し丸い体型の方が、お客様に柔らかい印象や安心感を感じて頂けると思うのです。

少なくとも『服を着たモヤシ』よりは良い印象なのでは?と考えております。

この私の考え、、、あまりにも説得力のない感じが、逆に説得力があるといっても、説得力に欠けるでしょうか?

何故、『第一印象』を『ファーストインプレッション』などと言う横文字に置き換えたのかは、私もわかりません。

 

話題は変わりまして、、、

先日、大学時代の友人達とお酒の呑んできた時に出てきたお刺身。

店内照明が暗いです。

 

先日、地元の友人とお酒を呑んだ時にでてきたお刺身。

店内照明が明るいです。

 

私は確信しました。

こんなにも食は所得に比例するモノなのかと。

どちらのお刺身も美味しいという点では一緒です。

ただ、、、

牛丼を旨いと思う純粋な心だけはずっと失わずにいたい。

そう思う夕暮れ時。。。

それではまた次回。

お馬さんとお酒

どうも皆さんこんにちわ。

先日お休みを頂いた時に、競馬好きな友人に連れられてナイター競馬というものに行ってきました。

普段はギャンブルに興じる事が無い私ですが、いざその場に行ってみると、それはそれでわくわくしてくるものです。

 

熱々のコロッケとレモンサワーで予想する時間は普段味わうことの無い時間でした。

あーでもない、こーでもないと予想した先にあるレースは結果に係らず楽しいものでした。

小心者の私は馬券の買い方も勿論小心者です。

リスク分散はとても重要です。

ナイターという事で4レースを予想し、2レール取ることが出来ました。

中々どうして優秀な勝率です。

流しで買った3連単が入った時は魚の死んだ目の私も思わずニッコリです。

その足で呑みに行った居酒屋さんは、もちろん私持ちです。

ほろ酔い気分で帰宅した際に、私は当然の様に奥さんにこう言います。

『いやー全然駄目だったなー。入ってたら焼肉行けたのにね。やっぱギャンブルは手を出すものじゃないね。僕には向いていないよ。』

この様な戯言を言いながらも、私の頭の中には『安田記念』がしっかりと視界に入っていました。

 

その後の安田記念ですが、私は上記のレースを元手に手堅く日本最強牝馬と共に運命を共にしました。

多くの人が『エースの4歳馬』か『女王の4歳馬』を軸にして夢を託した事と思います。

結果としては、多くの人々の夢は儚くも露と消え去りました。

これは投稿サイトに載っていた『夢が儚くも露と消えた』人々の姿だそうです。

ほろ酔い気分で帰宅した際に、私は当然の様に奥さんにこう言います。

『いやー全然駄目だったなー。入ってたら焼肉行けたのにね。やっぱギャンブルは手を出すものじゃないね。僕には向いていないよ。』

 

 

話題は変わりますが、、、

皆さんは『子供部屋おじさん』という言葉をご存知でしょうか?

俗に言う実家で、自分の育った子供部屋に大人になっても住んでいる人の事を指すパワーワードらしいのです。

私は最近まで知らなかったのですが、先日私を競馬に誘ってくれた友人でもある『子供部屋おじさん』から教わりました。

上手な比喩表現をするものだなあと感嘆するしかありません。

私の友人でもある『子供部屋おじさん』は昨年まで真面目にお勤めしていたのですが今はお休み中です。

なので毎日のようにスナック菓子を摘みながら、ネットゲームに打ち込み、私に飲みのお誘いをしてくれます。

そんな『友人の子供部屋おじさん』は先日こんなこんな事があったそうです。

家族で一家団欒の食事をしながら、テレビから流れるニュースを見ている時でした。

『子供部屋おじさんの友人』は何気なく呟きました。

『最近は物騒な事件が多いなぁ。家も気をつけないとな』

その時、友人は家族が凍りつく瞬間を感じたそうです。

そんな話を先日お酒を呑んでいる時に話してくれました。

『友人の子供部屋おじさん』曰く小粋なジョークな程度で話したそうなのですが、母と父と妹の悲哀に満ちた顔は忘れられないと話してくれました。

 

それではまた次回。

GWと風邪

どうも皆さんこんにちわ。

お久しぶりでございます。

今更ですが、世間は新元号令和に沸き GWに沸き

思い思いの日々を過ごした事と思います。

今回は私のGWのとある一日をご紹介したく思います。

 

まずは朝起きます。

お風呂に入ります。

歯を磨きます。

逃げるように家を飛び出します。←ここ重要なポイントです。

9:00 駅にて電車を待つ時間。我慢出来ず、『宝缶酎ハイ』に乾杯と感謝。

10:00 高尾山ふもとのお蕎麦屋さん到着

10:15 そわそわとしながら待つ先に届く『板わさ』と『瓶ビール』で今日と言う日に感謝します。

10:45 一日千秋の想いで待ちわびた『日本酒二合』で健やかな日々に感謝。

11:10 蕎麦屋さんの提供する『とても濃い蕎麦茶割り』と『山芋のお蕎麦』でこれから登る高尾山への意気込みを発しながら乾杯と蕎麦の実に感謝します。

13:30 頂上のお食事処で『粋な雫酎ハイ』と『レトルトカレー』で全身の乾きと慟哭を抑える酎ハイに今日一番の乾杯と感謝。

14:15 友人を被写体とし、カッコいい写真選手権を開催し見事優勝。

15:30 下山し、ふもとのお蕎麦屋さんで『自然薯のお蕎麦』と『厚い厚揚げ』と『冷酒』。大自然の雄大さから『変わらない物は無いのだ』と言う事を学びながらも、『変わらずに居てくれる冷酒』に感謝します。

17:00 駅前にある日帰り温泉に入湯。『コーヒー牛乳』男気でご馳走してくれた友人に乾杯と感謝。

20:30 新横浜にて今日の皆の健闘と称えあいながら本日もはや何回目か分からない乾杯と感謝。

22:45 お店を移し、良き休日に良き友人と良き酒に感謝しつつ今日最後の乾杯。

 

1:30 一切の音を立てずに部屋の鍵を開け、サイレントで入浴し、サイコパスの様にベットに滑り込みます。そして就寝。

 

そして翌朝。。。

 

発熱と悪寒に襲われ起きた時に、、、私は直ぐに察しました。

『私は風邪を引いている』と。

 

なぜこんなにも感謝の気持ちを持って一日を過ごしたのに、、、

『神も仏も無いのか』と『天は私を見放した』と思わざるを得ません。

しかしよくよく考えて、私はある事に気がつきました。

私は恐らく、私の周りで、新元号の令和になってから最初の風邪を引く事に成功した人間なのではないかと。

つまり一番です。一等賞です。

ポジティブシンキングです。

そこから約二週間。やっと体調は回復しました。

 

体調管理には皆さんも気をつけて日々を過ごしてください。

それではまた次回。

元号と野球

どうも皆さんこんにちわ。

お久しぶりでございます。

まもなく31年間続いた『平成』が幕を閉じ『令和』という新しい元号を迎えます。

始めまして令和。グッバイ平成。

年数の求め方ですが

令和の場合、西暦の下2桁から18を引けば令和の年になる様です。

便利ですね。

例えば2019年の場合は18を引けば令和1年となると言った感じです。

逆に令和1年に18を足せば、西暦2019年。

とても便利です。

 

私は昭和生まれで、ゆとりとデフレ育ちと言われる不遇な時代を生きている世代です。

高度経済成長期でもなく、バブルという日本の乱痴気騒ぎを享受することも無く。

『ゆとり、ゆとり』と昭和世代に言われ

『これだからゆとり世代は、、、』

『これだから最近の若者は、、、』と言われ続け。

平成生まれの若者たちには『昭和生まれと一緒にすんじぇねえおっさん』と言われるしまいです。

『昭和、昭和』と平成世代からも刺される世代です。

 

なんという扱いでしょう。

不遇です。

きっと。

おそらく。

これから20年後、令和20年を迎えた時には、令和元年生まれの子供たちが成人を向かえ

きっとこの様に言われるのです。

『紅林さん昭和生まれなんすか?じゃあ戦争世代ですね。しゅばばばばーん』

時代の流れとは怖いものです。

それでも時代は流れていくので致し方ない事なのでしょう。

私は受け入れ態勢ばっちりです。

 

 

そういえば先日お休みの時に野球観戦にいってきました。

この時期になるとナイターでも寒さを感じることはありません。

しかし寒い試合というものはあります。

結果に関係なくスタジアムで呑むお酒は格別です。

試合どうこうでは無く楽しかったです。

試合結果は触れません。

勝ち負けでは無いのです。

うん。

きっとそうです。

そんな日々でも

鰯と蛍烏賊としめ鯖は

何も言わず

何も聞かず

私に寄り添ってくれます。

感謝。感謝。

 

それではまた次回。